こんなときにウソの涙が見られる
<自分を正当化したいとき>
女性の性格にもよりますが、嘘の涙が良く見られるシチュエーションを、いくつか例としてあげておきましょう。出会いを求める男性は、嘘の涙に騙されないよう覚えておいて下さい。
パターン1:自分を正当化したい
本当は間違っているし、後ろめたいような木もするんだけど、怒っているしごまかしてしまえ!というようなときです。自分を正当化して話を誤魔化してしまおうと考えていることもあります。
パターン2:説明するのがめんどうくさいとき
そんなくだらないことでやりあっても面倒くさい。泣けばその場が収まるかもしれないからちょっと演技してみよう!というとき。
大きくは、上の2個が主でしょう。
しかし今の女性はしっかりしているので「こんなことで泣かないわ」ということもあるかもしれません。またあくまで女性の性格によるので、泣いたら負けだ!とおもっているような女性には当てはまりません。これは男性に甘え上手で、以前この方法で成功したという女性に多く見られる傾向です。
<どうにも面倒くさい時>
先にもお伝えしているのですが、
パターン2:説明するのがめんどうくさいとき
そんなくだらないことで言い合いしても面倒くさい。泣けばその場が収まるかもしれないからちょっと演技してみよう!というとき。この涙は後々、この問題が再燃してくる可能性があります。
結局、解決しないで泣いてしまったのでお開き!となった場合、さらに時間を置いて同じ問題にぶちあたることがあるのです。さすがにそのときには前の涙が嘘だったのかほんとだったのか?ということが解らなくてはいけません。このとき泣いたらまた同じパターンのやり方だと思って良いでしょう。
しかし、逆にこのとき怒ったりしたら、いったい前はなんだったんだ?ということになりこれまたやはり前は演技か!とおもうでしょう。更なる大喧嘩になることも予想されてしまうのですが、少なくとも2回目に同じパターンになりそうになったら男性が「きちんと感情的にならず、答えを出すぞ」という姿勢を見せるべきでしょう。相手に、それを伝えてもかまいません。