こんな涙には要注意
<わかれてすっきりしたい涙か?>
女性が涙を流すのは、何も悲しいときだけではありません。「意図的に嫌がられたい」という涙の場合もあります。それは相手のことがもう嫌になっていて、「泣いてそのまま終わらせよう。」と思っているときです。そんなときには修復の兆しがありません。諦めて、次の出会いを探さなければいけないかもしれません。
涙だけでなく、「もういいから」というような言葉も出てきます。感情があまりなく、激情的にもならずに「それならもう結構です。」というような雰囲気であれば、早く別れてすっきりしたいなと思っていることもあるでしょう。反対にわあわあと感情をむき出してわめいていたりするのは、まだまだ関係を終わらせたくないのでその場で発散しているとおもわれます。別れてしまってもいいわと開き直っているときの涙は本当に別れにつながってしまうこともあるので良く観察することが大切です。そんなときには、特に泣かなくても冷静に話し合えばいいんですがその話さえしたくないので涙でごまかすこともあるようですね。
<涙で相手が優位に立ってしまう時>
涙で相手が優位に立ってしまうときは、男性があせってしまい、ほかの事よりそちらを納めるほうが先になってしまうとき、また涙を見たことで自分が罪悪感を覚え、謝って折れてしまうときなどです。これは泣き得になりますね。涙に騙されやすい男性、つまり「あまりそのようなシチュエーションになったことがない」男性は特に注意が必要です。一般的には男性は女性を泣かしては最低!といわれているのでそのことが頭から離れずに罪悪感を覚えてしまうのかもしれません。しかし「どうして泣いているのか」ということがわからないのに自分が罪悪感を覚えることはなく、「ナゼ泣くの?」と逆に聞いてもいいかもしれませんよ。
こだわりと「真剣さ」が感じられる涙はまだ良いのですが演技の涙やずるい涙を許すことはないとおもいます。ただ、怒って「泣くな!」というのもなんなので(言いたいときもあるかもしれませんが)「ナゼ泣くの?きちんと理由を聞かせて。」という風に大人な対応をするのがいいでしょう。